ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーターの良い口コミ・評判・メリット

ウォーターサーバーと一口に言っても、現在では様々なメーカーから様々な製品が販売されています。そのなかでもワンウェイウォーターについての良い口コミとしては「コストが安い」という口コミが多くみられます。

ワンウェイウォーターは業界最安値を謳っているウォーターサーバーなので、サーバーのレンタル料はかかりません。また、送料に関しても、基本的には無料となっています。さらに、ワンウェイウォーターでは複数種類のお水を提供していますが、最も安いものは500mlあたり約56円しかかかりません。

また、ワンウェイウォーターについては「足元交換式のボトル交換がラク」と評判です。

ワンウェイウォーターには複数のモデルが存在しますが、基本的にはボトルをサーバーの下部にセットする足元ボトル交換式のサーバーとなっています。専用のバスケットにボトルを入れてサーバー内部にスライドさせるだけなので、女性でも簡単にボトル交換が可能です。

さらに、サイズ・寸法もコンパクトとなっているので、設置スペースが限られるという場合でも導入しやすいですし、デザインがシンプルでカラーバリエーションも豊富なので部屋の雰囲気に合わせて好みのものを選択できるというメリットもあります。加えて、チャイルドロック機能も搭載されているので、小さな子供がいる家庭でも安心して設置することが可能です。

ワンウェイウォーターの悪い口コミ・評判・デメリット

上記の通り、ワンウェイウォーターには様々なメリットがありますが、一方で注文ノルマが存在するというデメリットがあります。

注文ノルマが設定されているウォーターサーバーを選択した場合、1か月でお水を使用できないと、その分の費用が無駄となってしまうので注意が必要です。ワンウェイウォーターでは、定期配送を無料でスキップすることも可能ですが、その際は手数料が発生しますし毎回電話などで連絡するのが面倒と感じる方も多いでしょう。

また、「利用できる地域が限られていて利用できない」という悪い口コミもあります。

2021年4月時点で配送可能な地域は、本州・四国・九州のみとなっており、北海道・沖縄・離島では利用することができないので、これらの地域では他のウォーターサーバーを選択する必要があります。

ワンウェイウォーターのお水

ワンウェイウォーターでは、独自のro水と3種類の天然水のお水を配送料無料で提供していますが、最も人気があるのがプラスプレミアムというro水です。

プラスプレミアムは、単に不純物を取り除いただけでなく、ミネラルを残しているので安全でおいしいお水となっています。加えて、お水の料金が12Lボトル1本あたり1,350円(税込)となっており、コスパが非常に高いです。

また、ワンウェイウォーターでは、富士の銘水「彩(SAYA)」・京都三岳山麓「京の湧水」・九州日田「天寿の水」という3種類の天然水も提供しています。

彩は、4大ミネラルに加えてバナジウムが豊富で、硬度が68の軟水なので口当たりが良いという特徴があります。

京の湧水は、硬度30の非常に柔らかいお水で、十分な量のミネラルも含んでいるため赤ちゃんのミルク作りにも最適です。

天寿の水は、4大ミネラルとともに亜鉛や有機ゲルマニウムを豊富に含んでいるお水ですが、硬度が62となっているため非常に飲みやすいお水として知られています。

なお、3種類のお水の料金は、いずれも12Lボトル1本あたり2,052円(税込)となっています。

ワンウェイウォーターの種類・機種

ワンウェイウォーターでは、複数種類の機種を提供していますが、ここでは「ワンウェイウォータースマートプラス」と「ワンウェイウォーターsmart(スマート)」についてご紹介します。

これら2種類の機種は、いずれも足元ボトル交換式のサーバーなのでボトル交換が非常に楽ですし、チャイルドロック機能も搭載されているので小さな子供がいる環境でも安心して設置することが可能です。

加えて、幅30cm・奥行34cm・高さ110cmのコンパクトなウォーターサーバーなので、設置場所の自由度が高いという特徴もあります。さらに、どちらも静音モデルの機種となっているので、リビングや寝室でも快適に利用することが可能です。

なお、ワンウェイウォータースマートプラスには、クリーンエアシステムとクリーンサイクルという2種類のクリーン機能が搭載されていますが、ワンウェイウォーターsmartにはクリーンエアシステムしか搭載されていません。また、どちらの機種にもエコモード機能が搭載されていますが、カットできる消費電力が前者は最大60%となっているのに対して、後者は50~60%となっています。

ワンウェイウォーターの料金

ワンウェイウォーターの料金プランは、非常にシンプルです。ウォーターサーバーにかかる費用としては、お水の費用だけでなく初期費用・配送料・サーバーレンタル料・メンテナンス料などが発生しますが、ワンウェイウォーターでは毎月使ったお水の費用しか発生しません。

上記の通り、ワンウェイウォーターでは計4種類のお水を提供していますが、ro水と天然水とでは費用が異なります。ro水の場合は、12Lボトルあたり1,350円(税込)となっていますが、注文ノルマが月に3本(36L)以上となっているため、基本的には毎月4,050円かかります。また、配送間隔が20日に設定されており、1か月に最低でも1回は1セット(24L)を受け取る必要があります。

ただし、ワンウェイウォーターでは無料で1セット分の配送をスキップできるので、月額2,700円から利用することも可能です。なお、天然水の費用は、12Lボトルあたり2,052円(税込)で、月に2セット(48L)以上が注文ノルマとなっています。

ワンウェイウォーターの注文ノルマ

ワンウェイウォーターの注文ノルマについて、利用している水の種類によって利用本数は異なります。プラスプレミアムで利用しているなら、1カ月3本以上注文する最低利用本数が設定されているので注意が必要です。天然水タイプの場合、1カ月2本以上を注文することになっています。選んだ種類によっては注文ノルマに違いがあるので、水をそれほど利用しないのに契約する場合、飲みたい水ではなくノルマもは把握して、水を選びましょう。ワンウェイウォーターは水の配送を停止することができ、スキップという手続きが必要です。天然水の配送を停止するなら、2カ月以上停止になると月額に休止手数料が必要になります。休止手続きを行わず届いたものを受取拒否をすると、事務手数料が発生するので注意が必要です。

ワンウェイウォーターの電気代

ワンウェイウォーターの消費電力について、電気代の目安として1ヶ月約450円で、サーバーレンタル代(1ヶ月)は無料です。電気料金を節約することができるエコモードが搭載されているので、家計の負担を抑えることができるでしょう。ウォーターサーバーを24時間使っている人は少ないので、エコモードなどのセンサーを利用すると、機能を最小限に抑えることが可能です。結果的に電気代を削減することができ、お得に活用することができます。ウォーターサーバーを日光が直接あたるような場所に設置していると、サーバー内の温度が高くなる傾向があるので注意が必要です。日の当たらない場所に設置しておくと、さらにコストを下げることができます。

ワンウェイウォーターの解約方法

ワンウェイウォーターを契約期間中に解約する場合、利用期間によってサーバー引取手数料などの解約金が発生します。最低利用する時期や契約するサーバーによって異なるので、どのサーバーを契約しているか把握した上で手続しなければいけません。お掃除ロボット付きウォーターサーバーなら、最低2年間です。らく楽スタイルウォーターサーバーなどの最低利用期間も2年間で、完了するまでに解約するとお金が発生します。選んだサーバーの種類により、最低利用期間と解約金などには違いがあり、解約する前に利用している種類を把握しておくことが大事です。解約方法は電話で完了することがでます。ネットから解約を申し出ることもできますが、確認のため電話連絡があるので最初から電話で解約した方がスムーズです。

ワンウェイウォーターのキャンペーン

ワンウェイウォーターではいろいろなキャンペーンを行っており、新規契約者向けキャンペーンを開催していることが多いです。いろいろな特典があり、新規契約者にはプレゼントがもらえたり、さまざまなメリットがあるでしょう。春の新規契約や冬の新規ご契約キャンペーンなど、季節が変わるとアレンジされています。詳細は公式サイトで確認することができ、お得にワンウェイウォーターを利用することが可能です。お掃除ロボット付きサーバーなどを利用することができ、希望の場所に設置することができます。リーズナブルな料金で注文することができ、水は複数の種類から選択できるので、好みのものを選ぶことが可能です。ウォーターサーバーのある快適な生活を手に入れることができます。

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