ウォーターワン

ウォーターワンの良い口コミ・評判・メリット

ウォーターサーバーの中でもウォーターワンをについての口コミはいくつもあります。

特に小さいお子さんがいるママの口コミで目立つのが、サーバーにチャイルドロック機能が付いていることです。ボタンを押しながらレバーを押さないと、温水が出てこない仕組みとなっているので、小さいお子さんが誤ってボタンを押しても温水が出てくることはなく、やけどの心配をせずに済みます。

さらに、サイズ・寸法も日本の狭小住宅にマッチしたものが多いのが特徴です。家具の隙間など狭い空間におけるものや棚や台などの上に置きたいなどのニーズにマッチしているため、設置しやすいものが多くなっています。

また、デザイン的にもお部屋に置いたときにしっくりするようなものとなっているのもメリットです。いかにもウォーターサーバーを置いているという感じがしないため、生活スペースの中に自然に取り入れられます。そして、自分や家族の好みに合わせて天然水を選べることも人気の秘密です。さらに、万が一、毎月の規定量を飲み切れなかった場合でも、電話1本で2か月連続無料でボトルの配送をスキップできるので、特に不規則な生活になりやすい単身者世帯でも使いやすいと好評です。

ウォーターワンの悪い口コミ・評判・デメリット

評判の良いウォーターワンですが、若干、悪い口コミもあります。その一つが、サーバーのメンテナンスが一定期間未満で行う場合に有料になる点です。ウォーターワンの場合、サーバーのメンテナンスは実施しておらず、5年以上使用している場合に限り、無料で丸ごと交換することができます。それ以下の年数で交換する場合は、使用年数に応じてあらかじめ決められた料金を支払うことが必要であるため、短いスパンでサーバーメンテナンスを実施してほしい人にはデメリットとなります。また、ウォーターワンのサーバーは、ボトルを上部に設置するタイプとなっており、ボトルの容量は12リットルなので、特に女性や高齢者はボトル交換に難儀する場合があります。

ウォーターワンのお水

ウォーターワンのお水はすべて国内の採水地からとられた天然水です。その一つが、脂質やコレステロールの代謝に良いとされるバナジウムや他のミネラル類がバランスよく含まれた富士山のものです。また、美容や健康で注目されるシリカを含んだ南阿蘇のお水も扱っています。加えて、自然豊かな場所で、温泉地帯が多く、花崗岩層が広がっていることで体に有用なミネラル分が多いとされる島根のものも人気です。そして、久米島の海洋深層水を使い、飲みやすい軟水に仕上げた沖縄のお水も多くの方に支持されています。ウォーターワンの料金は選ぶ水の種類によって若干異なっています。さらに、沖縄の水に限り、県内と県外では差があります。配送料も水と地域ごとに異なっており、配送料金がかからないお水もあります。なお、基本は2年契約となり、お水は2本から偶数本単位で配送されます。3年契約を選択した場合は1本あたりお水の料金を抑えて購入することができます。

ウォーターワンの種類・機種

ウォーターワンでは、設置場所や生活スタイルのスペースなどにより、3種類のサーバーを選ぶことができます。まず、設置場所が限られていても置きやすいものとして、JLサーバーがあります。横と奥行きが31.5センチメートルなので、省スペースでウォーターサーバーを実現できます。お部屋の中においても違和感がないように、ホワイト・ワインレッド・ピアノブラックの3色から選べるようになっているのも設置を後押ししています。また、WS2サーバーは、地面の設置場所が確保できなくても、棚や台などの空きスペースにウォーターサーバーを設置したいという人に人気です。こちらは利用しないときに消費電力を抑えることができるエコ機能が付いていることも、コスト重視の考え方の方に受け入れられています。そして、生活の中のより幅広い分野でウォーターサーバーを使いたい方に人気なのが、QuOLサーバーです。こちらは、お鍋や釜などを置いたまま給水できるトレイが設置され、高さも調整できるので、いつでも安全に使用できます。

ウォーターワンの料金

ウォーターワンの料金ですが、お水の料金とサーバーレンタル料に加え、水の種類により配送料がかかります。ウォーターサーバーは月額税込みで509円必要となり、お水の種類によって価格が異なります。2年契約の場合、富士山の天然水は税込み約2,000円で、南阿蘇と島根のものは税込み1,890円です。沖縄のお水は配送先によって異なり、沖縄県内では約1,700円、沖縄県外になると約1,800円、沖縄県内でも宮古島市や石垣市は約2,100円となり、いずれも2本単位での配送となります。そして、3年契約にするとボトル1本あたりの金額が低く設定されています。どのお水も、採水場所に近い地域は配送料金が無料である場合が多く、沖縄県内では地元沖縄の水しか扱っていません。また、代引き利用の場合は別途追加料金がかかります。そのため、クレジットカードでの支払いが便利といえます。さらに、使用量が多い法人などには専用のプランが設けられているので相談してみると良いでしょう。

ウォーターワンの注文ノルマ

ウォーターサーバーメーカーを利用する際の注意点として、水の注文のノルマというものがあります。多くのメーカーでは、1ヶ月何本以上というようなノルマがあります。ウォーターワンでも1ヶ月に2本以上というノルマがありますが、長期出張などで家を空ける際などのことに配慮しウォーターワンでは連続して最大2か月間水の配送をストップすることができ、この期間は料金の支払いの必要がありませんが、配送予定日の8日前までに連絡を行うことが必要です。水を使いきれなかったときや海外旅行などで長期間家庭を不在にするときなど、あらかじめ連絡をしていれば代金を払わないでおけますが、3ヶ月以上になると商品代と手数料が必要になります。

ウォーターワンの電気代

せっかくの天然水ですから、美味しい温度で利用したいものです。季節によっても変わりますが、ウォーターワンでは天然水を飲み風呂の温度で提供するという機能があります。夏の時期には冷たいものが欲しいと思われますので、冷水で提供します。冬の時期には温かいものが飲みたくなりますので、温水で利用することが可能です。季節に応じて、飲み頃の温度で天然水を楽しむことができます。

ウォーターワンの仕様は、消費電力は1ヶ月あたり冷水の場合が75 Wで温水の場合は350Wとなっています。電気料金は仕様としては、およそ1ヶ月1000円程度となっています。しかし、エコモードを利用すれば電気代を抑えることが可能ですので、実際は600円程度を考えればいいでしょう。

ウォーターワンの解約方法

天然水を手頃な値段で提供するウォーターワンなのですが、このウォーターワンには二つの料金体系があります。一つは、通常の契約方法である1か月ごとの料金体系である基本プランです。これは1か月の使用量がどのくらいであればいくらという風に使用量で決まっています。もうひとつのプランは、3年うきうきパックです。これは契約期間が3年と拘束されますが、料金がボトル1本あたり100円ほど安くなります。毎月の話ですので、連続で使用するのであれば大変お得になります。解約方法については、配達予定日の8日前までに連絡を行なえば簡単にできます。また3年うきうきパックを解約する際、契約期間が3年未満の場合には解約金違約金が発生します。

ウォーターワンのキャンペーン

ウォーターワンは、様々な土地の天然水を気軽に利用できるということで大変人気を博しています。そのようなことから、13年間もこの活動は支持されてきてました。このように多くのユーザーからの指示によりウォーターワンが2020年で13年目を迎えた記念として、おかげさまで13周年!ウォーターワン感謝祭というキャンペーンをウォーターワンユーザーを対象に行いました。その際の商品の主なものとしては、A賞が1名でウォーターワン1年分無料(2本×12ヶ月分)、B賞は1名でダイソンのホット&クール空気清浄機ファンヒーター、C賞は3名でシャープヘルシオ真空ブレンダーというものでした。これらの賞に外れた人達でも、抽選でQUOカードPay1,000円分が55名にプレゼントされました。

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