アルピナウォーター

アルピナウォーターの良い口コミ・評判・メリット

アルピナウォーターのメリットは、標高3000メートル級の山が並ぶ北アルプスのひとつ爺ヶ岳から採水した水を家庭で飲めることにあります。純度99.9%まで濾過をすることで細菌やウイルスはおろかミネラルさえ除去した純水なので、まだ体の機能が十分ではない赤ちゃんでも安心して飲めます。

そして、その水を飲むためのウォーターサーバーにもいろいろと工夫が施されており、特にこだわっているのは安心して飲める設計です。小さい子どもがいる家庭だと、大人の見ていないところで勝手に操作をして床を水浸しにしたり、お湯でやけどしてしまう事故が起きる可能性があります。そういうときに備えてチャイルドロックが備え付けられているので、子どもが水やお湯を出せないになっています。

他にもこだわっている点として、生活の一部として馴染むようにウォーターサーバーのサイズ・寸法やデザインにはバリエーションがあります。基本となるのは床に設置する細長いタイプですが、それだけでなく卓上に設置できる卓上サーバーもあります。家の広さや家具・家電の配置、水を飲むペースに合わせて、最適なウォーターサーバーを選べます。しかも、スタンダートサーバーに加えて、電気代の節約ができるエコサーバー、できたての高濃度水素水を飲める水素水サーバーも用意されているので幅広いニーズに応えられます。

アルピナウォーターの悪い口コミ・評判・デメリット

アルピナウォーターは、水が入ったボトルを取り付けるのがかなりの重労働です。小さいサイズのボトルでも2ガロン(7.6L)で大きいほうは3ガロン(11.4L)と5ガロン(18.9L)なので、力がない人だとウォーターサーバーの設置する部分までボトルを持ち上げることができません。さらに契約の内容を見てみると、通常のウォーターサーバーは設置してから1年以内に解約するときには地域ごとに設定された解約金を支払います。水素水サーバーの場合にも、設置から1年以内であれば解約手数料を支払う必要があります。あとメンテナンスはスタンダードサーバーだと2年に1度、エコサーバーは4年に1度は定期メンテナンスを無料で受けられます。しかし、水素水サーバーについては、設置から約2年経過ごとに行う定期メンテナンスで別途費用が6,600円かかります。

アルピナウォーターのお水

アルピナウォーターで配送する水は、北アルプスの爺ヶ岳にある矢沢水源から採水された天然水です。大気が綺麗で人の手による土壌の汚染もない場所にある工場では、NASAも使っているRO膜など穴の大きさが異なる3つのフィルターを使うことで水分子だけを残してほとんどの不純物を取り除けます。そんなアルピナウォーターのお水の料金は、2ガロン(7.6L)で780円(税込842円)で、12Lは1050円(税込1134円)そして18.9Lだと1640円(税込1771円です。基本的にはお水の料金に配送料がかかりません。ただし、配送サービスを利用するときには12L3本以上の注文からとなっています。そして配送エリアは関東・北関東・関東甲信越・関西・四国の対象地域に限定されています。もし、対象となっている配送地域以外でアルピナウォーターが欲しいと言うときには、小型の2ガロンボトルならば本州で1箱385円(税込)、北海道・四国・九州が1箱660円(税込)の送料で対応します。

アルピナウォーターの種類・機種

アルピナウォーターで使うサーバーについて、詳しく見ていくと機能ごとに3つのサーバータイプがあります。スタンダードサーバー 床置き型は、大きさや機能など標準となるもので冷水・温水が飲めますしチャイルドロックも標準装備されています。サーバー自体の高さは100cmあり、その上に二十数センチのボトルを取り付けるので、およそ小学校低学年の子供くらいの身長です。もう少しコンパクトなサイズにしたいならば、スタンダードサーバー 卓上型があります。こちらも機能はほぼ同じでサーバーの高さは59cmとかなり低くなっています。食卓などの上に載せて利用できます。

エコサーバーはスタンダードサーバー 床置き型と比較して、消費電力を35%~42%もカットできます。レンタル料はエコサーバーのほうが高いですが、継続して利用するつもりならばお得です。しかも、自動内部クリーニング機能により、いつでも衛生的です。

水素水サーバーは、飲むときに4.1ppmという高濃度水素水を作り出すサーバーです。美容や健康に良いとされる水素水ですから、それを強く意識している人にはおすすめです。

アルピナウォーターの料金

アルピナウォーターの料金は、サーバーの月額レンタル料(税込)がスタンダードサーバーで629円、エコサーバーが959円、水素水サーバーで1,729円です。導入設置費用は、水素水サーバーだけ11,000円がかかります。月額レンタル料の計算はサーバーを設置し、ボトルを納品した翌月からです。あとは、水を追加すごとに、ボトルのサイズに応じて料金が発生します。料金は月末の集計して、クレジットカードあるいは口座振替の引き落とし日に支払う形になります。

途中解約した場合には、スタンダードサーバーとエコサーバーの場合は1年以内で解約金が関東地域と北関東地域11,000円、関西・中部地域は5,338円です。水素水サーバーも1年以内であれば、解約手数料11,000円を支払わなければいけません。ボトルは2ガロンだとワンウェイボトルですが、12Lと18.9Lはリターナブルボトルです。リターナブルボトルは返却することが前提なので、もし破損させてしまったら1本あたり1,048円(税込)の損害金を支払います。

アルピナウォーターの注文ノルマ

アルピナウォーター2ガロンボトルは、届先のエリアにより注文ノルマが異なります。
東京や神奈川、埼玉や千葉及び茨城の関東エリアは2箱6本からの配送となり送料無料です。
北海道や関東エリアの除く本州、四国や九州のエリアの注文ノルマは箱3本からで、沖縄や離島は配送していません。
スタンダードサーバーの基本初回セットはアルピナウォーター12リットル×4本、ウォーターサーバーレンタル×1台からでも注文可能です。
その後の追加注文は12Lボトル1本を3本からで、注文はインターネットもしくは電話で平日休日ともに、9時から17時まで受け付けています。
代金は口座自動振替とクレジットカードが選べ、どちらも手数料無料です。

アルピナウォーターの電気代

アルピナウォーターのスタンダードサーバーには床置き型と卓上型、エコサーバーがあります。
スタンダードサーバーは、床置き型も卓上型も毎月の電気料金は約1000円です。
エコサーバーはスタンダードサーバーと比較して約35パーセントの消費電力をカットをするため、毎月約470円になります。
エコサーバーはさらにエコモードの利用により、7パーセントから10パーセントの電気代を節約するため、最大42パーセントの省エネを実現可能です。
必要な時に熱湯と冷水がいつでも使えるので、アルピナウォーター1台あれば冷水機と電気ポットの役割を兼ねることを考えると、毎月約1000円は決して高額ではありません。
直射日光の当たらない場所に置くと冷水機能を妨げないので、もっと安くおさえることもできます。

アルピナウォーターの解約方法

アルピナウォーターの解約手続きはWEBやメールからではできないため、解約方法は電話で行います。
ただし最低利用期間が一年となっているため、期間内に解約する場合は解約金が発生するので注意が必要です。
期間のカウント方法はサーバーを設置してから一年間で、最低利用期間内に解約した場合は解約手数料として1万1000円かかります。
更にアルピナウォーターの解約金は設置したウォーターサーバーの種類や地域によって違い、関東地域なら1万1000円ですが、他の関西や東海地方は5238円です。
何らかの理由でしばらくやめたい時は解約ではなく休止の届けをした方が得で、その場合の休止手数料はエコサーバーが2093円、スタンダードサーバーが1763円となります。

アルピナウォーターのキャンペーン

アルピナウォーターは定期的に新規参入キャンペーンを行っており、キャンペーン中なら初回限定セット12Lボトル4本が無料、サーバーレンタル料も初月無料だったりします。
月の定期購入ノルマも無く、必要な時に必要なだけ購入できるので一人暮らしでも最適、ボトルが溜まる心配もありません。
春の新学期キャンペーンでは電気釜やホットプレート、スマートティーポットや氷点下タンブラーが抽選で当選するキャンペーンも開催しています。
新規でWEBからの申込みに限り、スタンダードサーバーの場合、初期費用0円で12リットルボトル4本とハワイウォーター320mLが24本、ウォーターサーバー1台が付くキャンペーンもあり設置月のサーバーレンタル料は無料です。

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