信濃湧水

信濃湧水の良い口コミ・評判・メリット

信濃湧水は、自然が守られている北アルプスの水を飲みたい人や徹底的に品質管理が行われている安全性が高い水を利用したい人、そしてサーバーメンテナンスをしっかり行って欲しい、このように考えている人からの注目を集めるウォーターサーバーです。信濃湧水はスタンダードサーバーが一般的になりますが、スタンダードサーバーには床置き型と卓上型の2タイプが用意されているのが特徴です。床置き型は約15キロの重量になりますが、サイズ・寸法で選ぶのであれば卓上型が便利です。ちなみに、卓上型は、テーブルなどの上に設置して利用するタイプですから、オフィスの中などで利用するときにも専用のテーブルを設置しておけば気軽に利用できるメリットがあるのではないでしょうか。デザインもシンプルなものとなりますし、白を基調にしたデザインはインテリアにも最適といえます。

主な機能の一つにチャイルドロックがありますが、これは小さなお子さんが誤ってお湯を出してしまいヤケドなどのリスクを回避できる機能です。また、エコサーバーは文字通り電気代の節約効果を期待できる製品ですが、エコサーバーにはエコモードをはじめ、ダブルチャイルドロックや自動クリーニングなどの機能も搭載されています。

信濃湧水の悪い口コミ・評判・デメリット

信濃湧水はノルマというものはないのですが、直近3か月の中で購入本数が2箱(4本)未満のときには、別途事務手数料代として月額880円の費用が必要になります。そのため、長期間家にいない状態になったときなどは余計な費用が発生する可能性があるなどのデメリットがあります。一般的なウォーターサーバーの本体は無料でレンタルすることができますが、信濃湧水のエコサーバーと呼ばれる製品では、サーバー本体のレンタル料として毎月330円が必要です。これはメンテナンスなどのことを考えると無駄な費用ではありませんが、他社が無料にしていることからも別途費用が必要になることに対してデメリットに感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

信濃湧水のお水

信濃湧水は北アルプスの水を宅配ボトルに充填して供給しているもの、その水の水源は日本の屋根とも呼ばれる北アルプスの中にある矢沢水源と呼ぶ湧水を採取しているものです。矢沢水源は、爺ヶ岳の標高1,220mの場所にある水源になりますが、この地は一般の人々に対して立ち入りを禁止しているなどからも、一般の登山者や観光客などが訪れることがない、自然環境が守られているなどの安心感もあります。水には硬さを示す硬度と呼ぶものがあるのですが、信濃湧水の硬度は16mg/Lの値を持つもので、これは天然水の中でも超軟水に分類されるものです。さらに、ミネラル成分が少ないため体の小さな赤ちゃんや犬や猫などのペットにも安心して与えることができます。なお、お水の料金は11.4リットルが1本あたり1,500円(税別)です。配送料は、北海道・四国・九州エリアでは1箱あたり別途504円(税込み)が必要になりますが、その他の地域では配送料が無料です。

信濃湧水の種類・機種

信濃湧水は、スタンダードサーバーとエコサーバーの2つの製品から選択することができます。スタンダードタイプには、床の上に設置するタイプと机の上などに置いて給水を可能にする卓上型の2つから選べるため空間に最適なものを選択できる利点を持ちます。さらに、スタンダードタイプはサーバーの本体量が無料で月々の支払いは宅配水の水代や電気代のみとなります。エコサーバーは、エコモードが付いている製品で、消費電力は冷水では95W、温水では260W、スタンダードタイプの冷水が80Wで温水が300Wですから省エネ設計であることがわかるのではないでしょうか。お湯および冷水の温度は、いずれの製品も冷水が5度から10度、温水が焼く80度から85度の範囲内で給水することが可能です。ボトルは上側にセットする形になりますが、サーバー本体の高さは床から1メートルなどからも装着は比較的容易にできる、初めてのときでも簡単に取り付けて利用し始めることができるのではないでしょうか。

信濃湧水の料金

信濃湧水の宅配水の値段は、1本あたり24リットル入りで3,408円です。この値段は固定料金に遭っているのが特徴で、500ml当たりの値段は約71円です。一般的なウォーターサーバーの本体は無料で貸して貰うことができるケースが多いのですが、信濃湧水ではレンタル料として300円が必要です。他にも電気代などが必要になって来ますが、電気代は利用の仕方などに応じて変化しますが一般的な使い方であれば470円前後です。これらの金額を合計すると、4,210円といった金額になりますがこれは月額でのものです。2リットルでミネラルウォーターを買うこともできるわけですが、24リットル換算にしたときの値段は1本90円で計算すると90円×12本=1,080円になります。この金額は常温で水を利用したときのもので冷蔵庫内で冷やせば電気代が別途必要になりますし、温かい飲み物を作るときにも電気やガスなどの費用がかかる、しかも自宅まで荷物を運ぶなどの手間もかかりますので、月額4,210円の金額はトータル的に考えてもお得なものといえるのではないでしょうか。

信濃湧水の注文ノルマ

信濃湧水は3ヶ月に2箱という注文ノルマがあり、達成しなかった場合は事務手数料が発生してしまいます。しかし、ノルマは他の会社と比べても比較的緩めで、3ヶ月に1回2箱注文すればよいので、水の消費量が少なめの家庭でも軽くクリアできます。一回ごとの注文と定期配送が選べ、配送日の指定や夜間配送などはできませんが、3か月ごとに2箱の注文量が一番おすすめです。
実際に注文している人の多くは、ノルマを大幅に上回るペースで水を購入しており、一人暮らしの世帯でもノルマをラクに超えることができます。家庭での飲料用やマイボトルに入れて外出時に携帯して飲んだり、普段の料理や赤ちゃんのミルクなどにも使えるのですぐに使い切ってしまいます。

信濃湧水の電気代

信濃脇水のウォーターサーバーは、エコモードで利用することにより電気料金は月々500円未満と安く、スタンダードサーバーの約4割ほどの消費電力をカットします。エコモードにした時の温水温度は65℃前後で、赤ちゃんのミルクを作るには最適な温度で、子どもも熱すぎず安心して飲むことができます。
ウォーターサーバーの内部は温水循環により、1週間に一度のペースで自動クリーニングが行われ、サーバーの内部を清潔に保てます。ウォーターサーバー代無料のスタンダードサーバーでも、月々の電気料金は約1000円と低価格で使用することが可能となります。ウォーターサーバー代が無料なので、電気代がかかってもお得に使用することができ安心です。

信濃湧水の解約方法

信州湧水のウォーターサーバーから他の会社へ乗り換えを考えたり、ウォーターサーバー自体を使わなくなった時には解約を検討する必要があります。ウォーターサーバー設置後1年以内に解約する場合は、一台につき1万円のサーバー解約手数料が発生します。契約期間が定められていないので、設置後1年以上利用すれば、その後はいつ手続きをしても解約金が発生することはありません。
解約方法は、フリーダイヤルの専用コールセンターが年中無休で設置されていて、手続きの手順やウォーターサーバーの返却の仕方などを教えてもらえます。電話以外の方法は受け付けていないので、ウォーターサーバーを解約する際は電話での手続きを行う必要があります。

信濃湧水のキャンペーン

信濃湧水では、様々なキャンペーンを行っているので、気になるキャンペーンがあれば上手に利用してみましょう。その都度キャンペーンの内容は異なりますが、抽選で入りいろなショップのギフト券が当たるものや、初回セットの申し込みでボトルが何本か無料になるものなど様々です。
豪華賞品が当たるキャンペーンも行われることがあり、家電製品や生活用品などあると便利なアイテムがたくさん用意されています。また、他社からの乗り換えで現金がキャッシュバックされるものもあるので、利用すればとてもお得です。
信濃湧水ウォーターサーバーの設置を考えている人は、その時期に行っているキャンペーンをチェックしてから申し込むことがおすすめです。

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