クリクラ

クリクラの良い口コミ・評判・メリット

クリクラの大きなメリットとしては、メーカーの信頼性の高さが挙げられます。クリクラは数あるウォーターサーバーの中でも老舗の部類に含まれ、大勢の人に利用されているという実績があります。その使用されている数の多さが、直接信頼性に繋がると考えて良いでしょう。
またサイズ・寸法は標準タイプのサーバーであれば、A4の広さの上に置けるくらいとなっています。そして卓上タイプもあるため、幅広い場所に設置することができるでしょう。そのサーバーにはスタイリッシュなデザインに仕上げていたり、省エネ機能が搭載していたりするなど、複数の種類があります。使用する環境に合わせて選択できる点も、メリットと言えるでしょう。
またどのサーバーであっても、標準で温水側にはチャイルドロック機能が付いています。ただ単純にノブを下げるだけでは出ないので、子どもが触って火傷をしてしまうリスクを下げられます。オプションでは、冷水の方にもチャイルドロックを付けられます。
さらに料金体系がシンプルなのも特徴で、使った水の分だけ料金を支払えば済みます。ひと月当たり24リットル使用さえすれば、特別料金も発生しません。自由なペースで使いたいという人にも向いていると言えるでしょう。

クリクラの悪い口コミ・評判・デメリット

クリクラの大きなデメリットとして挙げられるのは、交換作業の大変さです。水を使い終わったら新しいボトルをサーバーの上部に取り付けなければなりませんが、スタンダードなボトルは12リットルサイズです。単純計算で12kgあるため、持ち上げるのに力が必要です。その大変さを軽減するために5.8リットルボトルも用意されていますが、そちらを選択すると水の単価が高くなってしまいます。
またクリクラは内部で水の温度を変えていますが、そのために常に小さな作動音が発生します。その上水を出したら空気が入り、その際にゴポゴポという音が出ます。そういった音は使用する上で避けては通れませんが、人によってはストレスになってしまうかもしれません。

クリクラのお水

クリクラで提供されるお水はいわゆるRO水と呼ばれ、最先端の逆浸透膜システムを使用してろ過したものです。元となる水の中には色々な不純物が含まれていますが、それを取り除くための膜です。使用する原水は天然水ではありませんが、ミネラルのバランスは考えてあります。
ろ過の作業は日本国内にある衛生管理されてる工場で行います。国際的な食品安全規格を取得しているところもあるので、高い安全性は期待できるでしょう。不純物の中には雑味の元となったりカルキ臭を出したりするものもあるため、ろ過は味の改善にも繋がります。実際口当たりがまろやかで、ゴクゴクと飲めることを考えて作られています。性質としては軟水で、ただ飲むだけでなく炊飯や出汁を取るなど、調理に使用しても問題ありません。軟水なので赤ちゃん用のミルクを作る時にも使用できます。そんなクリクラのお水は配送料はかからず、お水の料金だけを支払えば良いという特徴もあります。

クリクラの種類・機種

クリクラサーバーのスタンダードなタイプは、高さがおよそ1mのL型と、クリクラサーバー卓上置きもできる約50cmのS型の2通りがあります。いずれも基本的な機能は同じで冷水と温水を出すことができ、温水の方にはチャイルドロックが付いています。また出した水の代わりに入る空気をろ過するHEPAフィルターも標準で装備してあります。そしてそのスタンダードタイプよりも消費電力を抑えられる省エネサーバーもあり、新型のシーズーヒーターを使用しています。サイズはLとSの2通りがあり、チャイルドロックも付いているなど、基本的な部分はスタンダードなタイプと大差ありません。
デザイン性を工夫してあるクリクラfitタイプでは、スタンダードよりもおしゃれな見た目に仕上がっています。正面にLEDやが採用されていたり、コックのノブが厚みのある形状になっていたりします。その他にも、ノブではなくボタンによる出水で、なおかつ強炭酸が出せるクリクラShuwaタイプもあります。

クリクラの料金

クリクラは基本的に、利用する水の料金だけを支払うシステムとなっています。サーバーレンタル代や配送料、入会金などは必要ありません。12リットルのクリクラボトルが、税込みで1460円に設定されています。そして購入ノルマはないので、使用量に応じた料金だけを支払えば問題ありません。したがって月額料金は利用状況で変わります。ただ3ヶ月以内の利用本数が6本未満だった場合は、月ごとに税込1100円のサーバーレンタル料金が発生するので注意しましょう。またクリクラfitと省エネサーバーを選択した場合は、初回にのみ特別料金が発生します。さらにクリクラShuwaでは、月ごとに利用料金が必要となります。
その他にも、月460円のあんしんサポートパックというオプションがあり、快適に使うための5つのサポートが受けられます。年1回のメンテナンスや、冷水コックへのチャイルドロック取り付け、故障時の無償対応などが含まれたパックです。

クリクラの注文ノルマ

ひと月に注文をしなければいけない本数は「注文ノルマ」や「購入ノルマ」といわれますが、クリクラの場合はそのようなノルマはなく好きな時に頼むことができるとホームページにも書かれていますが、実際には一定期間注文をしなければサーバーレンタル代がかかってくるという決まりはあるのです。その一定期間というのは3か月で、しかもその間に6本以上注文がないとサーバー代の1100円のレンタル料がかかることになります。
毎月決まった数量のボトルを購入しないといけないというノルマはないとしても、3か月以内に6本ということが注文ノルマといえます。1本1460円なので、ひと月2本平均とすると2920円以上の水代になるとシミュレーションされます。

クリクラの電気代

クリクラにはいくつか種類がありますが、エコモードのサーバーを利用すればLサイズで冷水なら80w、温水なら300wの電力を使い、月にボトル3本便の12Lの水を使う場合はひと月の電気代は756円というデーターが出ています。それは従来の55%の電気代減となっています。
従来のクリクラサーバーやマルチサーバークリクラshuwaなら冷水が75w、温水が350wの消費電力です。fitの場合は冷水が95wで温水が350wなので、省エネタイプよりも電気代は少し高くなりますが、クリクラーサーバーとfitを比較するとクリクラサーバーの消費電力が一月62.0kwなのに対し、fitの方は40.4kwから42.1kwと少なめなので、電気料金も安くすることができます。

クリクラの解約方法

クリクラの解約方法は簡単ですが、プランによって解約金が発生する場合があります。解約金は2021年4月1日から改定されたのですが、初回の2本分無料の期間に解約をすれば費用は掛かりません。
しかし8,000円がもらえてボトル2本分が無料になる「ミズマガ限定コース」と新規契約時にクオカード3,000円分がもらえ1本が無料になる「新規契約コース」、クオカード5,000円分とボトル1本無料の「長期でオトクコース」5,000円分のクオカードとボトル2本分無料の「乗り換えコース」、それにボトル3本の無料お試しと6本の無料券がもらえる「クリクラママコース」の場合は、2年以内に解約をすると違約金としてサーバー回収料の12,100円が必要になります。
キャンペーンで最低利用期間が決められていて、その契約期間内に解約をすれば違約金を支払いうことになりますが、契約期間を過ぎれば費用は掛からないということです。

クリクラのキャンペーン

クリクラは様々なキャンペーンを行っています。2021年7月31日までの間に乗り換えか新規で契約をすると、国産和牛のカタログギフトから好きなブランドの肉を選べたり、WELWDAのオリジナル製品のどちらかがもらえるキャンペーンがあります。このキャンペーンの継続期間は2年間で、2年以内に解約をするとすると12,100円かかります。
また妊娠中から7歳までのお子様がいるパパとママを対象とした「スマイルキッズプラン」というキャンペーンでは、本来ボトル3本分4,380円のところを1本分の1,460円で始められ、それに月額460円の安心サポートパックが付き、さらに毎年4本のプレゼントがあります。スマイルキッズプランの継続期間は1年間で、1年以内に解約をすると12,100円かかります。

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